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アコギの選び方

国内メーカーのyairiアコギ!初心者さんオススメをご紹介します!

更新日:

yairiってどんなブランド?

ヤイリギターの歴史は1935年、創業者の矢入儀市が木製楽器製作を手がける「矢入楽器製作所」を起こしたことに始まります。しかし、ほどなく第二次世界大戦が始まり、楽器の需要はほとんど皆無に。矢入楽器製作所は砲弾を収める木箱など、木製品であれば仕事を選ばず何でも作っていました。

転機が訪れたのは、2代目の矢入一男が入社した頃。一男は、取引先の知人から聞いた「これからは日本もギターを作って売る時代になる」という言葉に大きな未来を感じ、単身アメリカへ。本場のギター作りを学び、帰国後、1965年に「ヤイリギター」を設立します。メイド・イン・ジャパンのギターブランド「K.YAIRI」が誕生した瞬間でした。

yairiの公式サイトから引用しました。

yairiというブランドは、矢入儀市さんという方が創業者です。
数年ほど前に亡くなってしまいましたが
今でもyairiアコギの伝統は今でもたくさんのスタッフさん達によって引き継がれているそうです。
今も昔も変わらず、ハイクオリティが出せるのはとても素晴らしいですね(^^♪!

yairiアコギのそれぞれの特徴、

全て国内生産で木材にこだわり、仕上がりがとても丁寧

yairiのアコギは、全て岐阜県可児市にある自社工場で作られています。

yairiアコギの木材は、
5年以上もの年月をかけて倉庫で自然乾燥させ
職人さんが木の個性をそれぞれ見極め、
厳選された木材で丁寧に作られているそうです。

塗装もとても丁寧で、
さらっとしたツヤのないマットな仕上がりのものから
つやつやにコーティングされてるものと沢山あります。

見た目も渋めのものが多く、
そこが最も愛される特徴かな?私は思っています(゜.゜)!

渋めのおじ様たちがyairiアコギを持っている姿はとてもかっこいいですねー✨

3か月間、アコギに大音量のクラシックを聴かせ、音を馴染ませる

完成されたyairiアコギは、自社専門の一室の中で
大音量のクラシック等の曲を聴かせて木材に音を響かせ、
音を覚えさせるという作業を行っています。

この作業をシーズニングと言います。

このように、1つ1つyairiのアコギには
大切な想いがこもっているんだそうです。

全て永久保証

yairiアコギは、全て永久保証がついているので
古いアコギでも修理をしてくれます。

yairiのアコギを使用するユーザーさんからは
「状態がひどかったアコギを修理してくれた」等、賞賛の声が
ネットで上がっているのをよく目にしています!

特に、アコギを始めたばかりの頃はトラブルがつきものです。
万が一何かあった時でも、yairiは修理を引き受けてくれることに違いないでしょう!

私が初心者さんにオススメするyairiアコギまとめ

K.Yairi YFP-02 ABL(ミニギター)

G&G onlineshop
(詳細はこちら↑から見れます!)

トップがシダー材の単板
サイドバックがラミネートのリンデン材
ネックがマホガニー材
指板がローズウッド材
で作られていて、オーロラブルーカラーの着色で、
ツヤのないマットなアコギですね!

ミニギターのOタイプ(シングルオータイプ)といって
OOタイプ(ダブルオータイプ)よりも小さいです!
手軽に持てるサブギター、手の小さい女の子や子どもまで
幅広く活用できる1本です!

リンデンという木材は私も聞いたことがなく、
いろいろ調べてみたら、バスウッド材というものの別名なんだそうです(..)
個人的に、少しマホガニーっぽい音立ちが特徴かな?とも思ってます。
低音、高音両方ともバランスの良く、中音が良く鳴ってるので
ストロークも映えるかと思います(゜.゜)!

ボディが小さいからと言っても侮れませんね( ゚Д゚)!笑

ピッキングニュアンスが強めなので
ストロークだけではなくピックを繊細に動かすカッティングにも合うと思うので
「これからいろんなジャンルに挑戦したい!」
という初心者さんにおすすめのアコギです。

K.Yairi RF-K7-OVA VS(Kシリーズ)

(P)K.Yairi/K Series RF-K7-OVA VS【ヤイリ】
(詳細はこちら↑から見れます!)

トップがソリッドスプルース材の単板
サイドバックがオバンコール材
ネックがマホガニー材
指板がローズウッド材
で作られている、こちらもツヤのないマットなアコギです!
このかっこいい色合いのものがこのお値段で手に入るのは
とてもお得だと思います!!

こちらのKシリーズのアコギは
ボディの中のブレイシングに穴が開いていて、
エアリーブレイシングという構造があるので
抜けがさらに良くなっています。

ゆったりした音がかなり響き渡り、指弾きでも
かなり音のニュアンスも出るので非常にオススメです。
大きいアコギは音も大きく明るい音色なので
自宅だけではなくストリートやライブハウスでも適応してます(^^♪

本格的に長くやっていきたいって方にもとてもオススメの一本です。

K.Yairi YT-1(エントリーモデル)

K.Yairi ヤイリ YT-1 VS【レビュー特典付き!】
(詳細はこちら↑から見れます!)

トップがシダー材の単板
サイドバックがマホガニー材
ネックがマホガニー材
指板がローズウッド材
で作られている、ボディにツヤがあるタイプのアコギです。

エントリーモデルは、yairiも初心者さんにオススメの一本です。

小ぶりなサイズですが、
ジャギジャギとなってくれるのでストロークがとっても映えます。
マホガニーの音は中音域をよく出してくれますし、
いろんなジャンルにも適応して弾けるので長く使う事ができます(^^)/

まとめ

いかがでしたでしょうか?☺
yairiは、私が知っているアコギメーカーの中でも
作り手の想いが一番込められているな~と、感じる素晴らしいメーカーです。

特に、春になると学生さんたちは出会いが沢山あるので
「楽器をやろう!バンドをやろう!」
なんて、友人と話す方達も多くなってくる頃ですね☺

そんな方達をいつまでも応援していきたいと思っております!!(`・ω・´)b

なので、「これからアコギを始めたいな…」と思っている方は、
是非参考にしてみてくださいね。

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